『大菩薩峠』の世界像
著者
書誌事項
『大菩薩峠』の世界像
平凡社, 2009.7
- タイトル別名
-
大菩薩峠の世界像
『大菩薩峠』の作品像 : 観念小説としての意味と価値
大菩薩峠の作品像 : 観念小説としての意味と価値
- タイトル読み
-
『ダイボサツトウゲ』 ノ セカイゾウ
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注記
博士論文「『大菩薩峠』の作品像 : 観念小説としての意味と価値」 (立命館大学, 2006年) を原型としたもの
主要参考文献: p265-275
中里介山略年表: p283-292
内容説明・目次
内容説明
一般に「大衆小説」とされるこの作品が、発表当時から現在まで、おびただしい作家・思想家を惹きつけてきたのはなぜか?引き出された膨大な言葉をていねいにたどりながら、登場人物それぞれが人間の営みの「原問題」を問い続ける「大乗小説」(介山)の構造、方法、その魅力を鮮やかに解析する、気鋭の力作。
目次
- 第1部 峠のアンチノミー(世界の起源—峠の殺人;机龍之助とは何か ほか)
- 第2部 二つの世界の往還(二つの時間の共存;もう一つの道中記 ほか)
- 第3部 カルマ曼陀羅とは何か(カルマ曼陀羅とは何か;カルマの内と外—作者・作品・読者)
- エピローグ—それからの龍之助
「BOOKデータベース」 より