海辺の漂着物ハンドブック The handbook of beachcombing
著者
書誌事項
海辺の漂着物ハンドブック = The handbook of beachcombing
文一総合出版, 2009.6
- タイトル読み
-
ウミベ ノ ヒョウチャクブツ ハンドブック
大学図書館所蔵 件 / 全41件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考施設・参考文献: p77-78
海の動植物名索引: p79-80
内容説明・目次
内容説明
浜辺を歩いて流れ着いた物を拾い集めることを「ビーチコーミング」、それをする人を「ビーチコーマー」と呼ぶ。これらは、もともと、船が難破して無人島に漂着したようなときに、流木や魚などを集めて生活資源に利用することを指す言葉だったらしいが、現在では集めた物で楽しむ海辺の趣味として使われている。そうした楽しみをもつ人は日本でも徐々に増えており、2002年には「漂着物学会」が設立され、全国の同好者が情報交換を行っている。本書は漂着物の写真集。ビーチコーミングの入門書といった内容となっている。
目次
- 1 海からきた自然物(貝;ツメタガイ ほか)
- 2 海からきた人工物(漁の道具;釣りの道具 ほか)
- 3 野山からきた自然物(流木;木の実 ほか)
- 4 街からきた人工物(季節の民俗行事;生活用品 ほか)
「BOOKデータベース」 より