修羅場のビジネス突破力 : チャンスのアンテナ感度を上げろ!
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書誌事項
修羅場のビジネス突破力 : チャンスのアンテナ感度を上げろ!
(小学館101新書, 026)
小学館, 2009.4
- タイトル別名
-
修羅場のビジネス突破力 : チャンスのアンテナ感度を上げろ
- タイトル読み
-
シュラバ ノ ビジネス トッパリョク : チャンス ノ アンテナ カンド オ アゲロ
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内容説明・目次
内容説明
1978年、アメリカのオーディオメーカー、ボーズ社の創立者ボーズ博士の依頼でボーズ製品の日本導入事業の立て直しを請け負い、以来30年間、ひたすら「スピーカーはボーズ」を連呼し続けてきた著者。スタート時の会社の世帯は社員8名の弱小企業、かたや日本の競合メーカーは国内販売部門だけでも何百人単位。多勢に無勢、価格競争力ゼロ、無名の絶望状態から今日のマーケットシェア達成までの過程で、何度も経験した修羅場。追い詰められた者だけに閃く逆転の発想が、ボーズ社を救いました。その詳細を明かします。
目次
- プロローグ 悪平等の常識を乗り越えろ
- 第1章 ビジネスは博打だ、綺麗事ではない
- 第2章 「人脈」、それこそがビジネスの鉱脈
- 第3章 答えは現場に眠っている、マーケティングの力
- 第4章 意識を研ぎ澄ませて、潜在意識を活用する
- 第5章 ゲリラ戦とブランド戦略
- エピローグ 人生は皿回しと同じ、増えていく皿を大切に
「BOOKデータベース」 より