「ホームレス」襲撃事件と子どもたち : いじめの連鎖を断つために
著者
書誌事項
「ホームレス」襲撃事件と子どもたち : いじめの連鎖を断つために
太郎次郎社エディタス, 2009.8
- タイトル別名
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ホームレス襲撃事件と子どもたち : いじめの連鎖を断つために
大阪・道頓堀川「ホームレス」襲撃事件 : “弱者いじめ"の連鎖を断つ
大阪道頓堀川ホームレス襲撃事件 : 弱者いじめの連鎖を断つ
- タイトル読み
-
ホームレス シュウゲキ ジケン ト コドモ タチ : イジメ ノ レンサ オ タツ タメ ニ
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注記
野宿者襲撃事件・略年表: p422-[430]
大阪・道頓堀川「ホームレス」襲撃事件 : “弱者いじめ"の連鎖を断つ(太郎次郎社 1997年刊)の大増補新版
内容説明・目次
内容説明
がんばれない自分、うまくやれない自分。その最大「最低」の象徴として、子どもたちは「ホームレス」の人びとの姿を嫌悪し、憎悪する—。野宿者襲撃は、学校でのいじめの延長線上にある。
目次
- 第1部 “ゼロ”—大阪「道頓堀川ホームレス殺人」事件1995‐1997(“事件”の原風景(被災地・神戸の金髪少年;道頓堀の“橋の子”たち;「人間」の街・釜ヶ崎;路上に生きた命);“弱者いじめ”の連鎖(“いじめ連鎖”という地獄;奪われた自尊感情;拘置所から届いた手紙;いじめる側の真意;強者からの断罪;いのちへの謝罪))
- 第2部 野宿者と子どもたち—川崎の取りくみ1995‐1997(路上から教室へ;大人たちの自問;子どもたちの本音;共生の場)
- 第3部 いじめの連鎖を断つために—いま、なにができるか1997‐2009(二〇〇九年、冬;暴発する怒り;殺したものと殺されたもの;自尊感情の回復;今、私たちにできること)
- エピローグ 大切なただ一人のきみへ
- 巻末資料 野宿者襲撃事件・略年表
「BOOKデータベース」 より