悲運の皇子と若き天才の死
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悲運の皇子と若き天才の死
(講談社ノベルス, [ニB-56])
講談社, 2009.3
- タイトル読み
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ヒウン ノ ミコ ト ワカキ テンサイ ノ シ
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内容説明・目次
内容説明
編集者の長谷見明は、実家が営む料亭の屋根裏で、天才画家と呼ばれ、沖縄で戦死した祖父の絵を発見。描かれていたのは飛鳥時代に殺された有間皇子であった。奇妙な召集命令を受けた祖父が、その絵に込めた思いとは?明が、雑誌企画「私たちの戦争」の取材をはじめた矢先、殺人事件が発生!十津川警部の捜査が始まる!!大化の改新、太平洋戦争、そして現在—三つの時代の、三つの殺人。歴史の闇を描く西村京太郎の傑作誕生。
「BOOKデータベース」 より

