生き方の鑑辞世のことば
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生き方の鑑辞世のことば
(講談社+α文庫, [A113-1])
講談社, 2009.1
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イキカタ ノ カガミ ジセイ ノ コトバ
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「辞世のことば生きかたの結晶」(1992年5月刊)の改題
文献: p248-249
人名索引: p250-253
Description and Table of Contents
Description
辞世とは、人が人生の最期に詠んだ詩歌などをいう。これから訪れる自分の死を前にして、恐怖におののきながらも、あるいは美しく、あるいは悲しく、ときにユーモラスにその心境を表す。辞世のルーツは、中国で処刑に臨む際詠まれた「臨刑詩」とされる。それがわが国に伝わると、まったく独自の発展をとげ、多くの優れたことばが残った。本書では古代から現代まで、275人の日本人の最期のことばを集め、その人となりも素描した。
Table of Contents
- 1 古代—大和・飛鳥時代から平安時代へ(大和・飛鳥時代;奈良時代;平安時代;古代の死生観)
- 2 中世—鎌倉時代から戦国時代へ(鎌倉時代;南北朝・室町時代;戦国時代;中世の死生観)
- 3 近世—安土桃山時代から江戸時代へ(安土桃山時代;江戸前期;江戸中期;江戸後期;近世の死生観)
- 4 近代—明治維新から第二次大戦終結まで(明治前期;明治中期;明治後期;大正時代;昭和元年〜九年;昭和十年代;昭和二十年代(敗戦まで))
- 5 現代—戦後から昭和末期へ(昭和二十年代;昭和三十年代;昭和四十年代;昭和五十年代;昭和六十年代;現代の死生観)
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