ロードショーが待ち遠しい : 早川龍雄氏の華麗な映画宣伝術
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ロードショーが待ち遠しい : 早川龍雄氏の華麗な映画宣伝術
文藝春秋, 2009.7
- タイトル読み
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ロードショー ガ マチドオシイ : ハヤカワ タツオ シ ノ カレイナ エイガ センデンジュツ
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注記
『本の話』 (二〇〇七年五月号~二〇〇八年七月号) の十五回にわたって連載した「早川龍雄氏の華麗な映画宣伝術」を修正・加筆したもの
参考文献: p281-284
内容説明・目次
内容説明
ワーナー映画宣伝部にみる洋画配給の戦後史。ロードショー初日、映画館に長蛇の列をつくってきた宣伝マンの熱い想いをたどる、異色の映画本。
目次
- 「映画を宣伝マンとして人生で体験できる幸せ」2006年
- 「夢に見たここに僕は入っちゃった」1940年代
- 「手当たり次第見てますから、もう」1950年代
- 「好きな映画の仕事ができて、それだけ貰って」1960年代1
- 「売れっ子芸者みたいなものでしたよ」1960年代2
- 「いいシーンがいっぱいあったから、宣伝はラクでしたよ」1960年代3
- 「いやあ、燃えましたよ、絶対負けるものかって」1970年代1
- 「社会現象がそのままアドバタイジングになっている」1970年代2
- 「大将、わたしに任せてください」1970年代3
- 「ワーナー、フォックス入り乱れて大変な騒ぎでしたよ」1970年代4/1980年代1
- 「僕にとっては黒沢映画というのは格別の存在です」1980年代2/1990年代1
- 「ひとつの仲間意識のようなものが感じられて」1990年代2
- 「僕は映画に救われたんだなあ」1990年代3/2000年代
「BOOKデータベース」 より