真面目な子どもの犯罪心理学 : なぜ、「評判のよい子」が人を殺すのか
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真面目な子どもの犯罪心理学 : なぜ、「評判のよい子」が人を殺すのか
(宝島SUGOI文庫, [Dか-4-1])
宝島社, 2009.6
- タイトル読み
-
マジメナ コドモ ノ ハンザイ シンリガク : ナゼ ヒョウバン ノ ヨイコ ガ ヒト オ コロス ノカ
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注記
「ココロが壊れないための『精神分析論』」(2007年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
なぜ、「真面目な人」「いい人」と評判だった青年が凶悪な殺人事件を起こしたのか?なぜ、「勤勉で頭のよい人」がカルト集団の信者や過激なテロリストとなるのか?—本書では、実際に起こった犯罪事件の考察を通して人間の「無意識」の領域に迫り、独自の視点で現代人が抱える心の問題を解き明かします。加藤諦三教授(現・名誉教授)が早稲田大学で行なった人気講義「心理学」「精神分析論」の内容を抜粋して書籍化。
目次
- はじめに 問題意識
- 第1章 すべての行動には動機がある
- 第2章 「真面目な子」がなぜ犯罪を起こすのか
- 第3章 「おとなしい人」がなぜ人を殺すのか
- 第4章 疑似家族の心理学
- 第5章 疑似成長した「よい子な大人」たち
- 第6章 「欠乏動機と成長動機」—人間の行動と心
「BOOKデータベース」 より