現場で役立つM&Aの勘どころ : 戦略策定からデューデリジェンスまで
著者
書誌事項
現場で役立つM&Aの勘どころ : 戦略策定からデューデリジェンスまで
中央経済社, 2009.6
- タイトル別名
-
M&Aの勘どころ : 現場で役立つ : 戦略策定からデューデリジェンスまで
- タイトル読み
-
ゲンバ デ ヤクダツ M & A ノ カンドコロ : センリャク サクテイ カラ デューデリジェンス マデ
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注記
参考文献: p219-222
内容説明・目次
内容説明
M&Aの成否への要因は、大きく「内部要因」と「外部要因」の2つがあるが、ほとんどは内部要因が占める。なかでも、戦略策定(価値創出、ブランド)、デューデリジェンス、買収価格の算定、そして合併後(PMI)の戦略などが肝要である。本書では、M&Aの様々なケーススタディとそこから見える成功の要因、失敗の要因について、多面的に分析している。
目次
- プロローグ M&Aに欲しい「価値創出」力
- いまなぜM&Aか
- M&Aの多くが失敗している理由
- M&Aの基本ポイントは?
- 企業価値を最大化させるM&A戦略のケース
- M&Aの適正なるデューデリジェンスとは
- デューデリジェンスのポイント
- プライシングとPMI戦略について
- 日本型CEOのあり方とは?
- 「M&Aとブランド」戦略こそが価値創出を生む
- 買収ファンドの横顔
- 投資ファンドは何を目指すのか?
- 経営者のエグジット(出口)戦略
- M&Aと日本企業の今後
「BOOKデータベース」 より