信長は本当に天才だったのか

書誌事項

信長は本当に天才だったのか

工藤健策著

(河出文庫)

河出書房新社, 2009.8

タイトル別名

信長は本当に天才だったのか

タイトル読み

ノブナガ ワ ホントウニ テンサイ ダッタ ノカ

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注記

参考文献: p279

織田信長年表: p280-281

内容説明・目次

内容説明

戦国の覇者、織田信長は、政治・経済・軍事の天才にして、時代の改革者であった—とされているが、はたして本当にそうだったのだろうか?史料を丹念に読み解くことで、桶狭間の戦いから本能寺の変まで、その生涯と事績を徹底的に検証し、知られざる実像を浮きぼりにする。現代人の常識をくつがえす、画期的信長論。

目次

  • 桶狭間の戦い
  • 美濃攻略戦
  • 上洛戦
  • 金が崎の退陣、姉川の戦い
  • 三方が原の戦い
  • 浅井・朝倉攻め
  • 長篠の戦い
  • 一向一揆戦
  • 本願寺包囲戦
  • 折檻状
  • 武田攻め
  • 本能寺の変
  • 情報・諜略戦
  • 安土城

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA91022790
  • ISBN
    • 9784309409771
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    285p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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