妻の肖像
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妻の肖像
(文春文庫, [と-14-2])
文藝春秋, 2009.8
- タイトル読み
-
ツマ ノ ショウゾウ
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
妻にガンが宣告された。残り時間は少ない—。伴侶の死、それは珍しい話ではないが、かくも力強く、感動的に、人生の悲喜を内包して書かれた著作が他にあるだろうか。ジャーナリストにして稀代の名文家が渾身の力を振り絞り綴った、妻との45年、そして別れ。
目次
- 第1部 喪妻記(私の死亡記事;喪妻記)
- 第2部 妻の肖像(見初め;幸せのプリメーラ;餡パンとダイヤモンド;浅草発「大阪行」地下鉄;ハマコーのおぜんざい;バイオリン協奏曲;ミサイルを買う話;鏡獅子;仕事で死んだら;鴛鴦の宿;締め出された夜;「あなた」;二度のお産;別れの始まり;夜行寝台「瀬戸」;妻の肖像)
「BOOKデータベース」 より