ウォール街の崩壊の裏で何が起こっていたのか? : セルサイドからバイサイドへの勢力の逆転を現場の声で伝える

書誌事項

ウォール街の崩壊の裏で何が起こっていたのか? : セルサイドからバイサイドへの勢力の逆転を現場の声で伝える

リチャード・ゴールドバーグ著 ; 田村勝省訳

一灯舎 , オーム社 (発売), 2009.7

タイトル別名

The battle for Wall Street : behind the lines in the struggle that pushed an industry into turmoil

ウォール街の崩壊の裏で何が起こっていたのか

タイトル読み

ウォールガイ ノ ホウカイ ノ ウラ デ ナニ ガ オコッテ イタ ノカ : セルサイド カラ バイサイド エノ セイリョク ノ ギャクテン オ ゲンバ ノ コエ デ ツタエル

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内容説明・目次

内容説明

セルサイド(伝統的な商業銀行と投資銀行)とバイサイド(成り上がりのヘッジ・ファンドやプライベート・エクイティ会社など)という巨人2人の間の権力闘争を追跡。このダイナミックな分野で起こっていることや、古いセルサイドの門番から新しいバイサイドのプレーヤーへという権力のシフトの背後にある要因について、詳細な説明を展開している。変化の原動力(流動性と金融技術)と変貌の立役者(ヘッジ・ファンド、プライベート・エクイティ会社、金融企業家、寄付金基金、取引所、政府系ファンド)を検証し、戦いにおける勝者と敗者にとっての戦略的な意義を概観。2008〜2009年にかけての金融危機を教訓として、新たな対応策の提案も行っている。

目次

  • 1 ウォール街変貌の原動力(流動性の大海原;デジタル時代の金融情報;プライム・ブローカレッジの集会所)
  • 2 ウォール街変貌の立役者達(ヘッジファンド:バイサイドのプレーヤー、セルサイドの敵;プライベート・エクイティ:バイサイドのプレーヤー、セルサイドの友;企業家から寄付金基金まで:バイサイドの触媒 ほか)
  • 3 ウォール街崩壊の現実と将来(セルサイドの被害、バイサイドにとっての意義;バイサイドの被害、セルサイドにとっての意義;規制面での意義 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA91034279
  • ISBN
    • 9784903532486
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    xx, 296, 34p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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