水土を拓く : 知の連環
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水土を拓く : 知の連環
農山漁村文化協会, 2009.8
- タイトル読み
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スイド オ ヒラク : チ ノ レンカン
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参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
本書では、古代国家成立(飛鳥時代)から近代までの歴史的歩みを軸に、各地の農業の展開と国土の開発について、地域固有の水・土・里を「見きわめる」「使い尽くす」「見定める」「大事にする」「見試す」「見通す」「仲良くする」という7つの視点から整理し、これからの農業農村工学のあり方を探る。全国に広がる「農」や「農村」という日本のかたちを再認識するのに格好の書である。
目次
- 第1部 水土のまほろば(「水土の知」の地平を探る;対談・「水土の知」の多様性を稲作文化から考える)
- 第2部 水土を拓く知—連環を読み解く水土を拓く知の連環(見極めること;使い尽くすこと;見定めること;大事にすること;見試すこと;見通すこと;仲良くすること)
- 第3部 時代をこえて—地域編(根釧地域—原野から酪農の村へ;安積疏水—都市郡山の礎を築く;見沼代用水—水がとりなす低地と台地;亀田郷(新潟平野)—芦沼かた穀倉地帯へ;愛知用水—木曽川の水を知多半島に;湖東平野—マザーレイク琵琶湖と歩む;讃岐平野—ため池が拓く平野と未来;佐賀平野—クリーク水田地帯の形成)
「BOOKデータベース」 より