環境問題はイメージでは解決しない。 : ステレオタイプに惑わされないための水土保全学講義ノート
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環境問題はイメージでは解決しない。 : ステレオタイプに惑わされないための水土保全学講義ノート
ブイツーソリューション , 星雲社 (発売), 2009.8
第2版
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環境問題はイメージでは解決しない : ステレオタイプに惑わされないための水土保全学講義ノート
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Note
引用・参考文献: p116-122
Description and Table of Contents
Table of Contents
- 第1章 「昔は良かった」のだろうか?(太古の人類は自然に優しい循環型だったのか?;利根川1947年大洪水の原因は、第二次大戦時の森林伐採なのか?;自然の捉え方と宗教による影響;日本人は「自然」を大切にしてきたのか?;自然と人間社会の関係)
- 第2章 手を入れるべきか?入れざるべきか?—人為による保全(身近な自然と人為の痕跡;上高地再考;「保存(Preservation)」と「保全(Conservation)」;見せるべきか?隠すべきか?;造成で生れた「自然」;動的な自然を残す)
- 第3章 一人歩きするイメージ—「見る」という行為による自然との接触(「見る」が観光・レクリエーションの主役。;「見る」というレクリエーションの背景;自然の非野生化と価値のイメージ化;遠近法と自然のイメージ;認知心理学からの示唆;イメージがイメージを生む,本物はどれだ?)
- 第4章 個人の嗜好と時代の影響—「自然の非野生化」から「自然の標準規格化」へ(「美しい自然を描いたビジュアル情報」は「自然を描いた美しいビジュアル情報」なのか「自然を美しく描いたビジュアル情報」なのか?;人はどんな自然景観に魅力を感じるのか?;庭園とシュミレーター;「時代」が自然景観の魅力に及ぼす影響;自然の非野生化さらに標準規格化と,その劇場型鑑賞—そのストーリーは誰が描くのか?)
- 補遺 「二元論」ではなく「多次元・多時空スケール」の議論を。—事例紹介:森林量水試験の結果から(量水試験の始まり;対照流域法の開始;BH82論文の概要;BH82論文の再考;BH82論文の新解釈)
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