憎悪と和解の大江山 : あるイギリス兵捕虜の手記
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憎悪と和解の大江山 : あるイギリス兵捕虜の手記
彩流社, 2009.7
- タイトル別名
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Roll call at Oeyama : P.O.W. remembers
- タイトル読み
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ゾウオ ト ワカイ ノ オオエヤマ : アル イギリスヘイ ホリョ ノ シュキ
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参考文献・資料一覧: p382-384
内容説明・目次
内容説明
戦争の記憶。交流による心の救済。第二次世界大戦時、香港で捕虜となり、日本に連行された英国軍兵士。待っていたのは、過酷な強制労働と暴力、飢え、病気との戦いだった…。京都府北部の大江山捕虜収容所における苦悶の日々と、戦後の地元の人々との交歓を経て、和解に至る道のり。
目次
- 戦争前のこと
- 召集
- 目的地はR.Y.F.H.H.
- 香港
- 降伏、降伏だ!
- シャムシュイポ
- 収容所内の規律管理
- アーガイル・ストリート捕虜収容所
- リスボン丸の沈没
- 捕虜収容所での毎日
- 「地下牢」での航海
- 列車の旅
- 苦悶の大江山
- ライスの入れ物
- ごちそう
- 解放とサヨナラ
- 帰郷
- 四十年が過ぎゆきて
- 不思議な偶然
- 撮影開始
- 最後の点呼
「BOOKデータベース」 より
