異形の労働組合指導者「松崎明」の誤算と蹉跌 : 「JR東日本革マル問題」の真相と現状
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異形の労働組合指導者「松崎明」の誤算と蹉跌 : 「JR東日本革マル問題」の真相と現状
高木書房, 2009.4
- タイトル読み
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イギョウ ノ ロウドウ クミアイ シドウシャ マツザキ アキラ ノ ゴサン ト サテツ : JR ヒガシニホン カクマル モンダイ ノ シンソウ ト ゲンジョウ
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内容説明・目次
内容説明
日本の大動脈から“革マル”は一掃されたか。元国鉄管理局労働課長が明かす国鉄改革の裏則。内部からあぶり出されたJR東日本革マル浸透問題第6弾。
目次
- 序章 『松崎明秘録』(同時代社)の刊行とその意図
- 1 法廷の場で行われたJR総連・東労組の否定・反論・主張の基本モデル
- 2 「“疑惑”の時代」と「“事実”判明の時代」に発生した重要な事件、主要な出来事
- 3 「週刊現代」効果及び松崎・JR総連・東労組側乱発訴訟の連戦連敗
- 4 「JR東日本革マル問題」に画期的な松崎明・原告証言(二〇〇九・一・二六東京地裁)
- 5 「国際総研」を拠点に『われらのインター』で吠えまくる松崎と周辺に群れ集う人々
- 6 JR東日本労政の回顧と展望
「BOOKデータベース」 より