世界一幸福な国デンマークの暮らし方
著者
書誌事項
世界一幸福な国デンマークの暮らし方
(PHP新書, 618)
PHP研究所, 2009.9
- タイトル別名
-
世界一幸福な国デンマークの暮らし方
- タイトル読み
-
セカイイチ コウフク ナ クニ デンマーク ノ クラシカタ
大学図書館所蔵 全157件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「マッチ売りの少女」にあるような厳寒、貧困の国であったデンマークは、世界大戦後、社会福祉国家としての制度改革を成し遂げ、いまや「国民の幸福度ランキング」で世界第一位の生活大国となった。デンマークにあって日本にないものとは何か?世界でいちばん幸せな生き方とは?「みにくいアヒルの子」「はだかの王様」「人魚姫」など、デンマーク人の心に百五十年以上宿りつづけたアンデルセン童話を手がかりに、自由、責任、政治、教育、福祉、貧困など日本社会が抱える問題について、身近な視点から再考する。
目次
- 第1章 マッチ売りの少女が幸せになるためには—貧困を考える
- 第2章 はだかの王様のように騙されない—政治を考える
- 第3章 みにくいアヒルの子をいじめたのはなぜ?—教育を考える
- 第4章 赤い靴は無責任の教え—社会のあるべき姿を考える
- 第5章 ナイチンゲールの歌声は介護の心—福祉を考える
- 第6章 人魚姫の選択—自律することを考える
「BOOKデータベース」 より