お役所バッシングはやめられない
著者
書誌事項
お役所バッシングはやめられない
(PHP新書, 619)
PHP研究所, 2009.9
- タイトル読み
-
オヤクショ バッシング ワ ヤメラレナイ
大学図書館所蔵 全34件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p237-238
内容説明・目次
内容説明
お役所バッシングとは、一種の依存性薬物である。政治家や公務員を激しく叩いているうちに「正義の自分」に高揚感・陶酔感を持ってしまうのだ。しかし、過度の批判が政策を歪め、少しずつ日本社会を蝕んでいることに気づいているだろうか?本書では、元文科省キャリアが、建設的なお役所バッシングの方法を提案する。「叩き過ぎ」も「叩き足りない」のもダメ。感情に任せた批判は卒業し、バッシングリテラシーを身につけるべき、と説く。政治改革が叫ばれる今、国民の意識を根本から変える一冊。
目次
- 序章 お役所バッシングは終わらない
- 第1章 こんなバッシングが役所の政策を歪めている
- 第2章 公務員へのバッシングも「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
- 第3章 私たちはなぜ公務員ばかりバッシングするのか—知られていないだけで、民間だってひどいですよ
- 第4章 建設的なお役所バッシングへの道—バッシングリテラシーを身につける国民の意識改革
- 第5章 是々非々の改革とは、愚直で泥臭いイバラの道
- 終章 社会における「公平さ」を求めて
「BOOKデータベース」 より