都市対地方の日本政治 : 現代政治の構造変動

書誌事項

都市対地方の日本政治 : 現代政治の構造変動

白鳥浩著

芦書房, 2009.7

タイトル別名

都市対地方の政治学 : 日本政治の構造変動

タイトル読み

トシ タイ チホウ ノ ニホン セイジ : ゲンダイ セイジ ノ コウゾウ ヘンドウ

大学図書館所蔵 件 / 63

この図書・雑誌をさがす

注記

「都市対地方の政治学 : 日本政治の構造変動」(2004年刊)を増補改訂改題したもの

内容説明・目次

内容説明

永田町政治に翻弄されてきた地方政治は、地方の時代に自律し始めた。中央と地方の政治対立、地方有権者の意識変化が自律化の起爆剤となった。本書は市町村合併・格差社会・新党結成・無党派知事の誕生などから地方の挑戦を明らかにする。

目次

  • 都市対地方の政党学—政党システムとクリーヴィッジ
  • 政界再編期の地方政治の新動向—「レヴァイアサン」としての国家観からの変容
  • 第1部 事例(「自社さ」連立政権下の「中心—周辺」の表現としての住民投票—沖縄の一九九六年県民投票、名護の住民投票;新進党解党後初の国政選挙と「長崎現象」—長崎の一九九八年県知事選、衆院補選;「自自」連立政権下の複合選挙—静岡における一九九九年統一地方選・衆院補選 ほか)
  • 第2部 分析(日本政治の変動を分析する視座;日本政治の「凍結」期としての「五五年体制」期と「解凍」期としての「政界再編」期;住民投票の位相—日本における「中心—周辺」関係 ほか)
  • 都市対地方の行政学—「格差社会」と市町村合併・アカウンタビリティ・マニフェスト
  • 政界再編期の日本政治の展望—地方政治の自律化と「中心対周辺」、「都市対地方」の対立軸

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ