M&Aの会計システム
著者
書誌事項
M&Aの会計システム
中央経済社, 2009.9
- タイトル別名
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The accounting system for mergers and acquisitions
M&Aの会計システム
- タイトル読み
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M&A ノ カイケイ システム
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M&Aの会計システム
2009.9.
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M&Aの会計システム
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注記
参考文献: p305-309
内容説明・目次
内容説明
経済のグローバル化によるM&Aの活発化、IFRSへのアドプションなどにより、M&Aをめぐる会計制度は近年大きな変貌を遂げている。そこで、本書はM&Aにかかわる会計制度の中核である「企業結合会計」と「連結会計」の理論的本質を明らかにしている。また、近年M&Aを行う際に大きな問題となるSPE(特別目的事業体)、JV(ジョイントベンチャー)、M&Aで取得した資産の公正価値測定、のれんの減損などの最新論点についても、その基本的な考え方を提示する。
目次
- 第1部 企業結合会計の基本的な考え方(多様化した組織再編とM&A会計;企業結合会計の進化1—持分プーリング法からパーチェス法へ;企業結合会計の進化2—買収法から取得法へ;日本の企業結合会計の進化;個別財務諸表における子会社・関連会社投資の会計)
- 第2部 連結会計の基本的な考え方(連結範囲の決定における所有と支配;連結財務諸表の作成;資本連結と子会社株式取引;非支配株主持分会計の進化;日本の連結会計基準の進化と課題)
- 第3部 M&Aの会計・開示にかかわる現代的課題(特別目的事業体(SPE)の連結問題—エンロン事件と金融危機を中心として;JVの形成と連結にかかわる会計方法論と基礎概念;M&Aで取得した資産の公正価値測定;のれんの発生と減損)
「BOOKデータベース」 より