黒潮の夏最後の震洋特攻
著者
書誌事項
黒潮の夏最後の震洋特攻
光人社, 2009.4
- タイトル読み
-
クロシオ ノ ナツ サイゴ ノ シンヨウ トッコウ
大学図書館所蔵 全6件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p275-277
内容説明・目次
内容説明
「四国沖に敵機動部隊北上中」の情報で下された出撃命令—若者たちは敗戦の翌日になぜ出撃しなければならなかったのか。誰がその命令を出したのか。震洋艇大爆発の惨劇はどうして起こったのか。本土決戦に備えて黒潮の流れに沿って造られた震洋隊基地113。トラックのエンジンを装着し、艇首に250キロの炸薬を搭載したベニヤ板製ボートともに生きた苛酷な青春。
目次
- 序章 潮騒の音
- 第1章 特殊兵器
- 第2章 震洋隊基地
- 第3章 出撃命令
- 第4章 手結基地震洋隊の悲劇
- 第5章 誤報
- 第6章 黒潮の夏
「BOOKデータベース」 より