道元「典座教訓」 : 禅の食事と心
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道元「典座教訓」 : 禅の食事と心
(角川文庫, 15809 . ビギナーズ日本の思想||ビギナーズ ニホン ノ シソウ)
角川学芸出版 , 角川グループパブリッシング (発売), 2009.7
- タイトル別名
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道元典座教訓 : 禅の食事と心
角川ソフィア文庫
- タイトル読み
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ドウゲン テンゾ キョウクン : ゼン ノ ショクジ ト ココロ
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注記
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫 G-1-5」の表示あり
道元禅師年譜: p172-174
内容説明・目次
内容説明
上流貴族の家に生まれた道元は13歳で出家し、24歳のとき南宋へ渡り、上陸を許されずに停泊している間に、典座(禅寺の食事係)の役職にあった老僧と運命的な出会いをする…。帰国した道元は、寺院の規律を保つための新たな基準となる書を撰述しようとし、『典座教訓』を著した。食と仏道を同じレベルで語ったこの書を、自らが長く典座を務めた体験をもとに読み解き、禅の精神を日常の言葉で語り、禅の核心に迫る。
目次
- 典座の心得
- 典座のつとめ
- 米を研ぐ即ち禅
- 効率のよい食膳
- 仕事の手順
- 典座の心得
- 敬って作る、敬って供す
- 僧食九拝
- 典座の先達に会う
- 禅師、食の真理に目覚める
- 典座は一山の住職の心持で
- 食に上物下物なし
- 人に上品下品なし
- 当時の日本の典座
- 禅道の本文
- 三心 喜んでいただく
- 三心 天地の思いやりを受ける
- 三心 天地いっぱいをいただく
「BOOKデータベース」 より