凄い時代 : 勝負は二〇一一年
著者
書誌事項
凄い時代 : 勝負は二〇一一年
講談社, 2009.9
- タイトル別名
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凄い時代 : 勝負は二〇一一年
凄い時代 : 勝負は2011年
- タイトル読み
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スゴイ ジダイ : ショウブ ワ 2011ネン
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内容説明・目次
内容説明
世界大不況未だ止まず。日本は政治混乱、官僚頽廃。「二番底」のあとには、まったく新しい世界が—。そのときに勝ち栄える道は?!など、現状と将来への道筋がはっきりとわかる。
目次
- 序章 本書の主張(世界不況なお止まず—勝負の年は二〇一一年;世界は変わる—知価社会vs.工業社会;今こそ「改革」—日本の将来)
- 第1章 未曾有の一年—失われた一〇年(空虚な大宇宙—国際金融;すべての根源は「知価革命」;「失われた一〇年」の経験;世界は変わった—日本は遅れた)
- 第2章 世界大不況の背中を読む(アメリカは「末期不況」—「チェンジ」のあとの体制を探る;ヨーロッパ—発展途上の成熟社会;中国は「初期的調整」—谷は深いが期間は短い;世界新構造—BRICsとG20)
- 第3章 世界は何を間違えたのか(金融市場は野獣の楽園;世界を動かす商品取引所;最大の難物—石油;「失敗」を繰り返さないために)
- 第4章 偽りの一〇年(なぜ日本は最悪なのか;偽りのグローバル化;偽りの成長)
- 第5章 今こそ、「明治維新」的改革を(公務員を「身分」から「職業」へ;地方分権—「ニア・イズ・ベター」の発想;「財政」は最後の改革;教育の目的を変える—知価社会で生きられる日本人を;日本の岐路—楽しいグローバル化を結び—不況と高齢化こそ日本の好機)
「BOOKデータベース」 より
