図説外交で読み解く日本史 : 古代から現代グローバリズムまで
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書誌事項
図説外交で読み解く日本史 : 古代から現代グローバリズムまで
学習研究社, 2009.9
- タイトル別名
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外交で読み解く日本史 : 図説
- タイトル読み
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ズセツ ガイコウ デ ヨミトク ニホンシ : コダイ カラ ゲンダイ グローバリズム マデ
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注記
参考文献: 巻末
年表あり
内容説明・目次
内容説明
日本史を紐解く鍵は「外交」にあった。日本は諸外国とどう付き合ってきたのか?世界との関わりから見えてくる歴史の動き。同時にわかる「日本と世界の並列年表」つき。
目次
- 第1章 古代〜中世・12000年前頃〜1200年頃—日本のあけぼのと国家の成立、律令国家と貴族の政治(日本のあけぼの—ヤマト王権の統一に鉄は重要な鍵を握っていた;仏教伝来—仏教がヤマト王権の行方に大きく影響した ほか)
- 第2章 中代〜近世・1180年前頃〜1641年頃—武士政権の時代。日本史と世界史の関わりが密接になった(元寇—二度にわたる元軍を来襲を機に鎌倉幕府は衰退した;倭寇と日明貿易—倭寇の活動が日明貿易を始めさせ、室町幕府を助けた ほか)
- 第3章 近世〜近代・1649年〜1910年—封建社会の終焉と日本の夜明け。日本が世界の強国に仲間入り(鎖国下の対外関係—制限された対外関係が4つの窓口で維持されていた;ロシア・イギリス船の接近—近代化の波は鎖国政策の維持を困難にしていった ほか)
- 第4章 近代・1911年〜1939年—欧米列強に方を並べた日本、国際協調から大陸侵略へ(条約改正—条約改正に費やした約50年は日本が近代国家として成長する時間だった;第一次世界大戦—戦場から遠く離れた日本は漁夫の利を得た ほか)
- 第5章 現代・1940年〜2009年—敗戦国から大国となった日本、新しい国際秩序のなかで役割を模索する(太平洋戦争—国力の違いを度外視した戦争は、敗北必至であった;GHQの占領と民主化—GHQ主導で経済成長の土台ができあがった ほか)
「BOOKデータベース」 より
