築地魚河岸ことばの話 : 読んで味わう「粋」と「意気」

書誌事項

築地魚河岸ことばの話 : 読んで味わう「粋」と「意気」

生田與克, 冨岡一成著

大修館書店, 2009.9

タイトル別名

築地魚河岸ことばの話 : 読んで味わう粋と意気

タイトル読み

ツキジ ウオガシ コトバ ノ ハナシ : ヨンデ アジワウ イキ ト イキ

注記

参考文献: p152

内容説明・目次

内容説明

江戸の「粋」と「意気」を、四〇〇年にわたり連綿と受け継ぐ築地魚河岸。この都会の異空間で語られるちょっと風変わりな「ことば」に、しばし耳をすませてみる—。語れるうんちく満載の築地魚河岸語辞典。

目次

  • 第1章 基本編—約四世紀にわたり育まれてきた独特の“粋”と“意気”を肌で感じるために、まずは押さえたい基本の一三八語。
  • 第2章 応用編—魚河岸での威勢良いやりとりや、表からは見えない入りくんだ仕組みを正しく理解するための、応用編五〇語。
  • 第3章 よもやま編—映画、文学、歴史…築地の本当の深みを極めるための、ガイドブックには載っていない、ちょっと深めのうんちく一八話。
  • 第4章 美味い魚の話—仲卸人だからこそ知っている、読んで美味しい、魚にまつわる常識破りのエピソード一〇四。

「BOOKデータベース」 より

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