こんな時はマルクスに聞け : 『資本論』から世界を見る : いったい世の中どうなっているんだ!
著者
書誌事項
こんな時はマルクスに聞け : 『資本論』から世界を見る : いったい世の中どうなっているんだ!
道出版, 2009.7
- タイトル別名
-
こんな時はマルクスに聞け : いったい世の中どうなっているんだ : 資本論から世界を見る
- タイトル読み
-
コンナ トキ ワ マルクス ニ キケ : シホンロン カラ セカイ オ ミル : イッタイ ヨノナカ ドウナッテ イルンダ
大学図書館所蔵 全11件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p218-219
内容説明・目次
内容説明
資本主義社会は発展すればするほど、社会の存続を脅かしかねないほどの巨大な格差を必然的に作り出し、下手をすると自滅の道をたどりかねない。一〇〇年に一度の金融危機とグローバル恐慌の後に、どんな経済システムが現れるのか。
目次
- 序章 まったく先の見えない不安感—資本主義の構造に起因する危機
- 第1章 安定した日本型資本主義の崩壊—終身雇用制の解体と広がる格差
- 第2章 古典派経済学の視角—最大利潤の追求と「神の見えざる手」
- 第3章 拡大する矛盾と革命の必然性—『資本論』が追求した資本主義のカルマ
- 第4章 幾度も生き延びた資本主義—変貌自在の資本主義の歴史
- 第5章 金融恐慌後の未来展望—不安定化する社会と階級闘争の再燃
- 第6章 個人が生き残るための処方箋—グローバル経済は元に戻らない
「BOOKデータベース」 より