昭和の遺書 : 55人の魂の記録
著者
書誌事項
昭和の遺書 : 55人の魂の記録
(文春新書, 713)
文藝春秋, 2009.9
- タイトル読み
-
ショウワ ノ イショ : 55ニン ノ タマシイ ノ キロク
大学図書館所蔵 全82件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p241-242
内容説明・目次
内容説明
昭和ほど多くの遺書が書かれた時代はない。二・二六事件の磯部浅一は天皇へ呪詛の言葉を投げかけ、死地に赴く山本五十六は愛人に相聞歌を贈った。焼け跡の日本人を勇気づけた美空ひばりが息子に遺した絶筆、そして偉大なる君主・昭和天皇の最後の御製は—。遺書でたどる昭和史、決定版。
目次
- 第1章 テロと不安と憤怒と(昭和初年〜開戦まで)「天皇陛下、御あやまりなされませ」
- 第2章 前線に散った人々(開戦〜昭和20年8月)「ああ 戦死やあわれ」
- 第3章 敗れた国に殉じて(敗戦前後)「一死以て大罪を謝し奉る」
- 第4章 戦後の混乱のなかで(昭和20年代)「すべて精算カリ自殺」
- 第5章 政治の季節と高度成長(昭和30〜40年代)「血と雨にワイシャツ濡れて」
- 第6章 大いなる終焉へ(昭和50〜60年代)「音たえてさびし」
「BOOKデータベース」 より