私を抱いてそしてキスして
著者
書誌事項
私を抱いてそしてキスして
(ぶんか社文庫)
ぶんか社, 2008.8
- タイトル読み
-
ワタクシ オ ダイテ ソシテ キス シテ
大学図書館所蔵 全3件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
エイズ患者の実態を知るために、アメリカでホーム・ナース・ボランティアの資格を取得した著者。やがてエイズ患者である一人の黒人女性と友情を育んでいく。周囲の偏見・差別、そして自らの心に潜む病への恐れを乗り越えて、芽生えた友情を描く感動のルポ。第22回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
目次
- プロローグ 私とエイズの出会い
- エイズ・セミナーの人々
- 「私はエイズよ、どう、怖いでしょ」
- 「エイズ・ハウス」の夜
- 「私だってエイズ患者はいやさ」とジーナは言った
- 「ベイビーの命は一年」とステラは泣き伏した
- エイズ患者は「抜歯」で死んだ
- ステラはジョディの首を絞めて殺した
- 「助けて、目が見えなくなってきた」
- ジーナは「ドラッグ」に負けた
- 「死にたい、薬をちょうだい」
「BOOKデータベース」 より