犬の力
著者
書誌事項
犬の力
(角川文庫, 15847-15848)
角川書店 , 角川グループパブリッシング (発売), 2009.8
- 上
- 下
- タイトル別名
-
The power of the dog
- タイトル読み
-
イヌ ノ チカラ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784042823049
内容説明
メキシコの麻薬撲滅に取り憑かれたDEAの捜査官アート・ケラー。叔父が築くラテンアメリカの麻薬カルテルの後継バレーラ兄弟。高級娼婦への道を歩む美貌の不良学生ノーラに、やがて無慈悲な殺し屋となるヘルズ・キッチン育ちの若者カラン。彼らが好むと好まざるとにかかわらず放り込まれるのは、30年に及ぶ壮絶な麻薬戦争。米国政府、麻薬カルテル、マフィアら様々な組織の思惑が交錯し、物語は疾走を始める—。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784042823056
内容説明
熾烈を極める麻薬戦争。もはや正義は存在せず、怨念と年月だけが積み重なる。叔父の権力が弱まる中でバレーラ兄弟は麻薬カルテルの頂点へと危険な階段を上がり、カランもその一役を担う。アート・ケラーはアダン・バレーラの愛人となったノーラと接触。バレーラ兄弟との因縁に終止符を打つチャンスをうかがう。血塗られた抗争の果てに微笑むのは誰か—。稀代の物語作家ウィンズロウ、面目躍如の傑作長編。
「BOOKデータベース」 より