ハゲタカの頭はなぜハゲているのか : ありえないほど賢い動物の「超」能力

書誌事項

ハゲタカの頭はなぜハゲているのか : ありえないほど賢い動物の「超」能力

ぐるーぷ・ぱあめ編

(講談社+α文庫, I37・1)

講談社, 2009.7

タイトル読み

ハゲタカ ノ アタマ ワ ナゼ ハゲテ イル ノカ : アリエナイホド カシコイ ドウブツ ノ チョウ ノウリョク

注記

『ツルはなぜ一本足で眠るのか』(草思社1984年刊)の改題、加筆・再編集

内容説明・目次

内容説明

一滴の水も飲まずに砂漠を歩き回るオリックス、零下60度の極限状況下でグーグー眠れるホッキョクギツネ、潜水艦でも行けない水深1100メートルの深海に潜れるクジラ…。生存競争に勝ち抜くために、過酷な環境下で驚異の適応を遂げた動物を、哺乳類、鳥類、海獣、爬虫類など、それぞれの専門家が徹底分析。動物が持つすばらしい能力を知ることで、同じ地球に生きる生物の偉大さ、生命力のすごさを体感できる。

目次

  • 第1章 体温調節の話—越冬するクマから砂漠のラクダまで(水鳥—二つの体温を巧みに調整;トラ—温度環境が違えば毛色も変わる ほか)
  • 第2章 睡眠の話—一本足で眠るツルから眠らないミツバチまで(クロサイ—風下を向いて寝る草食獣の知恵;ツル—なぜ一本足で眠るのか ほか)
  • 第3章 すみかの話—空調をつくるシロアリから人家に住みつくカマドウマまで(モモンガ—断熱性に優れた二重構造の巣;ゴリラ—寝るたびに自分で自分の巣をつくる ほか)
  • 第4章 衣服の話—二億年甲らを着続けるカメから頭毛を捨てたコンドルまで(カバ—厚い皮膚も意外にデリケート;ライチョウ—厳寒に耐える羽毛の二重構造 ほか)
  • 第5章 適応の話—深海まで潜れるクジラからヒマラヤを飛び越えるツルまで(キリン—高さ五メートルの頭まで血を送る強靭な心臓;クジラ—一呼吸で一時間以上も潜れる秘密は? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA91445987
  • ISBN
    • 9784062812986
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    268p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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