毛沢東のバレエダンサー

著者

    • Li, Cunxin
    • 井上, 実 イノウエ, ミノリ

書誌事項

毛沢東のバレエダンサー

リー・ツンシン著 ; 井上実訳

徳間書店, 2009.8

タイトル別名

Mao's last dancer

タイトル読み

モウ タクトウ ノ バレエ ダンサー

大学図書館所蔵 件 / 32

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

毛沢東政権下、激動と混乱の中国。山東省の貧しい村に生まれた著者リー・ツンシンは、11歳のときバレエの英才教育に選抜される。それは500万人に1人という難関だった。不安と期待を胸にツンシンはひとり北京へ上京し、舞踊学院できびしい訓練の日々を過ごす。芸術に精進することは、毛主席の運動を推進することでもあったのだ。やがて中国は改革解放へと大きく舵をとり、1979年、彼はバレエの研修でアメリカへ渡る。だが、「堕落している」と教えられてきた「西側」との衝撃的な出会いに、毛沢東を敬愛するツンシンの心は激しく揺れる…。

目次

  • 第1部 子供時代(大やけど;大好きな母さん;井戸の中のカエル;文化大革命の嵐の中で;村で最後の昔ながらのともらい;毛主席、万歳!;故郷を離れて)
  • 第2部 北京(十億人にひとりの新生活;かごの中の鳥;孤独な一年;万年筆;心の声;シャオ先生の言葉;転機;マンゴー;王子のふりをした農民;西側への道;堕落した資本主義国家アメリカ;さよなら中国)
  • 第3部 西側世界(自由の国に戻って;エリザベス;亡命)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA91458355
  • ISBN
    • 9784198627874
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    351p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ