「がん」はいい病気 : 前立腺がん、尿管がん、両耳の失聴…でも元気
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「がん」はいい病気 : 前立腺がん、尿管がん、両耳の失聴…でも元気
(ビタミン文庫)
マキノ出版, 2009.9
- タイトル読み
-
ガン ワ イイ ビョウキ : ゼンリツセンガン ニョウカンガン リョウミミ ノ シッチョウ デモ ゲンキ
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注記
参考文献:p197-198
内容説明・目次
内容説明
癌になったおかげで元気になった。聾になったおかげで人間になれた。本書は、癌+聾の「がんバろう」記です。がんが教えてくれたこと、書きました。医療ジャーナリストが選んだ治療・人生。
目次
- 第1章 「これ、がんですよ!」(高田馬場駅失禁事件;すでにリッパな重症患者 ほか)
- 第2章 ホルモン療法とPSAのシーソーゲーム(PSA値二四一がストン、ストンと下がる;がんが私を健康にした理由 ほか)
- 第3章 ベートーヴェンになっちゃった!(左耳も壊れて万事休す;両耳は聴こえない。頭の中ではセミしぐれ ほか)
- 第4章 放射線「匠の技」でがんが消えた!?(七年目にして放射線治療;放射線は“らくらく治療” ほか)
- 第5章 がん難、汝のタマをとる!?(尿検査が教えてくれた水腎症;阿久悠さんと同じ病気? ほか)
「BOOKデータベース」 より