拉致対論
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拉致対論
太田出版, 2009.8
- タイトル読み
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ラチ タイロン
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注記
『拉致対論』のための略年表: p6-9
内容説明・目次
内容説明
北朝鮮制裁策に代えて、対話を進めよ。なぜ、前・家族会事務局長が強硬派から変身したのか。かつて対極の立場にいた二人が、政府・救う会・家族会・メディア・革新派の閉塞を解き明かし、新しい知恵と方策について率直に語り合う画期的な対論。
目次
- 第1章 対話を通した意見の変化と認識の深化(なぜ二人が拉致問題について語り合うのか;九・一七平壌宣言直後の率直な心情 ほか)
- 第2章 拉致問題の起源と停滞する現状(警察は拉致の実態を把握していたのか;まったく手がかりのなかった最初の一〇年間 ほか)
- 第3章 経済制裁は悪しき袋小路。交渉へ!(家族会はなぜ圧力団体になってしまったのか;日本外交の深刻なダメさ加減 ほか)
- 第4章 二人の対話から国境を越えた対話へ(北朝鮮の地下核実験をめぐって;在日朝鮮人の切実な声 ほか)
「BOOKデータベース」 より