書誌事項

新薬ひとつに1000億円!? : アメリカ医薬品研究開発の裏側

メリル・グーズナー著 ; 東京薬科大学医薬情報研究会訳

(朝日選書, 859)

朝日新聞出版, 2009.10

タイトル別名

The $800 million pill : the truth behind the cost of new drugs

タイトル読み

シンヤク ヒトツ ニ 1000オクエン : アメリカ イヤクヒン ケンキュウ カイハツ ノ ウラガワ

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注記

参考文献: 巻末p21-24

内容説明・目次

内容説明

「画期的新薬」は、かんたんには生まれない。どのように発明・開発され、いかなるコストでわれわれの元に届くのか?グローバルな巨大な医薬品業界での製薬開発をめぐる政府、企業、研究者、そして患者たちの攻防戦に医療ジャーナリストが迫り、内実を報告する。

目次

  • 第1部 基礎研究とバイオテクノロジー革命(エポたんぱく質からベストセラー薬「エポジェン」誕生;法が希少疾病薬を儲かる薬へ!?;ゲノム解読狂騒)
  • 第2部 応用研究、エイズ、がん(公的資金で民間企業が新薬開発;公的資金開発薬と政府の薬価介入;画期的新薬誕生の舞台裏;がんとの闘い三〇年)
  • 第3部 停滞する製薬業界(氾濫する模倣薬;新薬一つあたりの研究開発費が八億ドル!?;製薬開発の未来)

「BOOKデータベース」 より

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