オバマ大統領がヒロシマに献花する日 : 相互献花外交が歴史和解の道をひらく

書誌事項

オバマ大統領がヒロシマに献花する日 : 相互献花外交が歴史和解の道をひらく

松尾文夫著

(小学館101新書, 039)

小学館, 2009.8

タイトル読み

オバマ ダイトウリョウ ガ ヒロシマ ニ ケンカ スル ヒ : ソウゴ ケンカ ガイコウ ガ レキシ ワカイ ノ ミチ オ ヒラク

内容説明・目次

内容説明

戦後六十余年、未だに日本とアメリカ、そして中国、韓国などアジアの国々との間で燻る、戦争責任、戦後賠償をめぐる「歴史」問題。いま「歴史和解」のために何が必要なのか。日本と「アメリカという国」のすれ違いを描いて第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞したジャーナリスト松尾文夫氏がたどり着いた打開策とは—。戦後五十年の節目の年(一九九五年)にドイツと英米の間で行われた鎮魂と和解の儀式「ドレスデンの和解」に着目した松尾氏は、日本版「ドレスデンの和解」ができないか、ケジメをもとめた旅に出る。

目次

  • プロローグ 戦争を知る最後の世代として
  • 第1章 「道義的責任」のインパクト
  • 第2章 ドレスデンという発信地
  • 第3章 コベントリー、ゲルニカ、ケルン
  • 第4章 アメリカとのすれ違い
  • 第5章 ドイツと日本、これだけの違い
  • エピローグ 相互献花外交の推進

「BOOKデータベース」 より

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