ミラクルボーイと呼ばれて
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ミラクルボーイと呼ばれて
はる書房, 2009.8
- タイトル読み
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ミラクル ボーイ ト ヨバレテ
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注記
「今日の命を救うために」(はる書房 2009年6月刊行)の中に収録された同名タイトルに加筆し,解説を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
その奇跡的な回復から、アメリカの病院のスタッフのあいだで「ミラクルボーイ」と呼ばれた著者の子。しかし、そこに至るまでの道のりは、遠く険しいものであった。アメリカでは、ドナー不足にもかかわらず外国から来た患者に対しても移植のチャンスが与えられていた。移植医療は愛の行為とは、いったいどういうことであるのか、そこで目にした現実を前に著者は考える。
目次
- 夢のような現実
- 突然の余命宣告
- 診断が確定するまで
- 苦渋の末の決断—幸せ探し
- 家族と過ごす時間—在宅療法の限界
- 生きるための闘い、移植へ
- 救う会の献身
- 命がけの渡航
- アメリカ医療の洗礼
- 試練のとき
- 最初で最後のチャンス
- 生死を分けた移植手術
- 懸命のリハビリ
- 天使への祈り
「BOOKデータベース」 より
