書誌事項

共に生きる知恵 : 微生物・人間・情報ネットそれぞれの世界で

武田計測先端知財団編 ; 大島泰郎 [ほか] 著

ケイ・ディー・ネオブック , 化学同人 (発売), 2009.10

タイトル別名

共に生きる知恵 : 微生物人間情報ネットそれぞれの世界で

共に生きる知恵 : 微生物・人間・情報ネット それぞれの世界で

タイトル読み

トモ ニ イキル チエ : ビセイブツ・ニンゲン・ジョウホウ ネット ソレゾレ ノ セカイ デ

大学図書館所蔵 件 / 32

注記

その他の著者: 長谷川眞理子, 中村達生, 唐津治夢

内容説明・目次

内容説明

数と多様性の微生物、共生と協働の人間、情報ネットの世界から混沌の21世紀を豊かに生きるヒントがいろいろ見えてくる。

目次

  • 第1章 共に生きる微生物(歴史を変えた微生物;微生物研究の始まり;微生物の分類と命名;微生物の働き;ヒトの常在菌;これからの微生物学)
  • 第2章 人は共同繁殖(ヒトと他の生き物の違い;ヒトは大繁栄;共同繁殖で繁栄しているヒト以外の生き物;ヒトの共同作業;ヒトが共同作業できる理由;大きな脳をもつようになったヒト;子供と老人の出現;長寿はヒトだけに許されている;あばあさん仮説;人間は三世代共同繁殖、協働社会)
  • 第3章 情報ネットが作る新しい知(大量の情報を一枚の図で表す;グーグル、ヤフーの落とし穴;全体像を視覚化して観る;概念検索;ひとつの情報を五百万次元のベクトルで表す;コンピューターの助けを借りて膨大な特許情報を俯瞰する;研究開発の質を見る;特許オークション;M&Aの技術評価;知りたい情報を見いだす二次元表示;最後は人の判断)
  • 第4章 三十八億年の蓄積に敵うわけがない(カノニカルマイルストーン;人間の脳は大きい;悪意を見破るには;闘わない戦略はあるか;三十八億年の蓄積にいは適わない)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ