健康社会づくりの担い手になろう : 特定健診・特定保健指導を乗り越えて

書誌事項

健康社会づくりの担い手になろう : 特定健診・特定保健指導を乗り越えて

服部真著

(PHNブックレット / 全国保健師活動研究会企画・編集, 8)

萌文社, 2009.4

タイトル別名

健康社会づくりの担い手になろう : 特定健診特定保健指導を乗り越えて

タイトル読み

ケンコウ シャカイズクリ ノ ニナイテ ニ ナロウ : トクテイ ケンシン トクテイ ホケン シドウ オ ノリコエテ

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内容説明・目次

内容説明

「特定健診・特定保健指導」の問題を再整理し、成人保健対策における自治体に働く保健師の役割、保健指導のあり方を具体的に提起した。

目次

  • 1 はじめに
  • 2 特定健診制度には日本政治の2大害悪(大企業と米国のいいなり)が現れている
  • 3 改めて健康政策と健診・保健指導の目的について考える
  • 4 健康についての「確かな事実」は社会的決定要因の重要性
  • 5 健康支援は健康を守る力の支援
  • 6 特定健診で至急見直しが必要な項
  • 7 特定健診を通じて、見直しとペナルティを認めさせない根拠を集めよう

「BOOKデータベース」 より

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