湖(うみ)と山をめぐる考古学
著者
書誌事項
湖(うみ)と山をめぐる考古学
サンライズ出版, 2009.9
- タイトル別名
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Archaeological findings from Lake Biwa and mountains around it
湖と山をめぐる考古学
- タイトル読み
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ウミ ト ヤマ オ メグル コウコガク
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注記
英文タイトルはジャケット裏による
タイトルは奥付による
主要参考文献: 節末
内容説明・目次
内容説明
「湖底遺跡」「湖上交通」「治水・利水」や「城郭」「山岳寺院」など、琵琶湖とその周りの山をめぐる歴史を考古学視点から振り返る。また、「アジアの湖と博物館」を通じて琵琶湖を歴史的に評価し、物質文化論によって「地域」と「アジア世界」をつなごうとする意欲的な試み。
目次
- 序章 考古学と民具・博物館
- 第1部 湖の考古学(湖底遺跡;湖上交通と治水・利水)
- 第2部 山の考古学(城郭;山寺と信仰)
- 第3部 アジアの湖と博物館
- おわりに—アジアから琵琶湖へ
「BOOKデータベース」 より

