体制転換の社会学的研究 : 中欧の企業と労働

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体制転換の社会学的研究 : 中欧の企業と労働

石川晃弘著

有斐閣, 2009.10

タイトル別名

A sociological study of system transformation in Central Europe

タイトル読み

タイセイ テンカン ノ シャカイガクテキ ケンキュウ : チュウオウ ノ キギョウ ト ロウドウ

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注記

文献: p207-215

Contents and abstract: p222-225

内容説明・目次

内容説明

社会変動研究の実証的成果。冷戦後の社会主義体制崩壊時に、中欧の社会はきわめて冷静な体制変動を経験した。スムーズな体制転換はいかにして進められたか。企業と労働というメゾ・レベルに焦点をあて、社会的コスト最小化の仕組みを実証的に分析、その理論的意義を提起する。

目次

  • 序論 研究の課題と対象
  • 第1部 体制内改革における企業と労働(社会主義体制下の階級関係と労使関係—前提的考察;ハンガリーにおける経済改革と企業の変容;ポーランドにおける企業の自立化と従業員評議会;チェコスロヴァキアにおける改革の挫折と原型の持続;従業員意識からみた企業内諸関係—ハンガリーとポーランド)
  • 第2部 体制転換過程における企業と労働(企業所有の変化と経営者;体制転換後の労働組合;従業員意識の変化からみた企業内諸関係の動態;体制移行過程の企業内労使関係—ハンガリーの事例;体制移行過程の企業内労使関係—ポーランドの事例;体制移行過程の企業内労使関係—チェコスロヴァキアの事例)
  • 結論 要約と含意

「BOOKデータベース」 より

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