「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ
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書誌事項
「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ
築地書館, 2009.10
- タイトル別名
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没落先進国キューバを日本が手本にしたいわけ
- タイトル読み
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ボツラク センシンコク キューバ オ ニホン ガ テホン ニ シタイ ワケ
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注記
参考文献: p305-316
内容説明・目次
内容説明
人口減少、超高齢化、経済の衰退に直面する日本が参考にするのは、質素でも、ビンボー臭くない、キューバの「没落力」だ。
目次
- 1 超低空飛行の勧め(太平洋と大西洋の二つの島の奇妙なシンクロ;地球環境の制約内で暮らす;キューバは地上の楽園なのか)
- 2 雨風を凌ぐ住まいを作る(オンボロ住宅屋上活用法;コミュニティの建築家;エコ資材で家を建てる;街づくり運動で蘇るスラム)
- 3 餓死しないために飯を確保する(高い食費と乱れる食生活;荒れる農地とお役人農政;地元農業化井核プログラムで変わる農村;農民参加型の品種改良)
- 4 国民参加で安全・安心社会を実現する(ハリケーンで死傷者が出ない国;皆で築きあげる安全の文化;地元学を生かす安心社会)
- 5 お金やモノよりも文化を大切にする国(子どもたちは幸せになるために生まれてくる;民衆教育と参加型の政治改革;芸ジュt文化を大切にした国づくり)
「BOOKデータベース」 より
