「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ
著者
書誌事項
「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ
築地書館, 2009.10
- タイトル別名
-
没落先進国キューバを日本が手本にしたいわけ
- タイトル読み
-
ボツラク センシンコク キューバ オ ニホン ガ テホン ニ シタイ ワケ
大学図書館所蔵 全47件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p305-316
内容説明・目次
内容説明
人口減少、超高齢化、経済の衰退に直面する日本が参考にするのは、質素でも、ビンボー臭くない、キューバの「没落力」だ。
目次
- 1 超低空飛行の勧め(太平洋と大西洋の二つの島の奇妙なシンクロ;地球環境の制約内で暮らす;キューバは地上の楽園なのか)
- 2 雨風を凌ぐ住まいを作る(オンボロ住宅屋上活用法;コミュニティの建築家;エコ資材で家を建てる;街づくり運動で蘇るスラム)
- 3 餓死しないために飯を確保する(高い食費と乱れる食生活;荒れる農地とお役人農政;地元農業化井核プログラムで変わる農村;農民参加型の品種改良)
- 4 国民参加で安全・安心社会を実現する(ハリケーンで死傷者が出ない国;皆で築きあげる安全の文化;地元学を生かす安心社会)
- 5 お金やモノよりも文化を大切にする国(子どもたちは幸せになるために生まれてくる;民衆教育と参加型の政治改革;芸ジュt文化を大切にした国づくり)
「BOOKデータベース」 より