愚の力
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書誌事項
愚の力
(文春新書, 718)
文藝春秋, 2009.10
- タイトル読み
-
グ ノ チカラ
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内容説明・目次
内容説明
法然聖人が提唱し親鸞聖人が実践した「愚者」という生き方は、わたしたちに多くのヒントを与えてくれる。「愚」をキーワードに、西本願寺24代門主が、わかりやすく説く宗祖・親鸞の教え。本書は、まるで末法の時代の人々のように、不安の日々を暮らす現代人にとっての人生の書である。
目次
- 第1章 不安の時代を生きる—生死の苦海ほとりなし
- 第2章 私はいただきもの—世々生々の父母・兄弟なり
- 第3章 人間は死ぬものだ—往き易くして人なし
- 第4章 親鸞聖人の生き方—悲しきかな愚禿鸞
- 第5章 末通らぬ者として—おのれが能を思量せよ
- 第6章 愚者になる—小慈小悲もなき身にて
- 終章 ダライ・ラマ十四世との対話—仏教とは何か
「BOOKデータベース」 より