三国志
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書誌事項
三国志
偕成社, 2005.3-
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サンゴクシ
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1923.5||R11||1510059125,
2923.5||R11||2510059126, 3923.5||R11||3510059127, 4923.5||R11||4510059128 OPAC
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注記
記述は1巻7刷(2009.3)による
1: 英傑雄飛の巻. 2: 臥竜出廬の巻. 3: 三国鼎立の巻. 4:天命帰一の巻
参考文献: 各巻末
内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784037442606
内容説明
「乱世は黄巾賊の乱と共に始まった」貧苦にあえぐ農民が増加する漢王朝末期。大規模な農民一揆「黄巾賊の乱」を鎮圧すべく朝廷は、盧植、皇甫嵩、朱儁などを派遣。若き日の劉備・関羽・張飛、そして曹操、孫堅なども兵をひきいて、鎮圧軍に名乗りをあげる。
- 巻冊次
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2 ISBN 9784037442705
内容説明
「官渡大戦、諸葛孔明登場、そして赤壁のたたかい」朝廷崩壊のあとの混乱のなか、曹操は天下統一にむけて独走態勢にはいる。それを阻止する袁紹軍。揚州の孫策も地の利をいかして力をつけていた。いっぽう劉備は荊州の劉表のもとに身を寄せ、不遇をかこっていたが、隆中に若き賢人・諸葛孔明の存在を知り、三顧の礼をもって孔明をむかえる…。
- 巻冊次
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3 ISBN 9784037442804
内容説明
「南郡攻略戦、西涼の馬超登場、劉備の婚礼、蜀侵攻、そして麦城」曹操の大軍を破った劉備と孔明がつぎにめざすのは、荊州南部と蜀。赤壁のたたかいで勢いにのった劉備軍は荊州南部攻略で黄忠と魏延を味方につけた。蜀侵攻にあたっては鳳雛とよばれる賢人・〓(ほう)統を軍師に迎え、西涼の馬超をも仲間にする。ここに関羽・張飛・趙雲・黄忠・馬超の「蜀の五虎将」が勢揃いする。劉備はさらに漢中をとり、漢中王を名のる。しかし乱世の英傑たちにも天命の時が近づいていた…。
- 巻冊次
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4 ISBN 9784037442903
内容説明
「白帝城、南蛮平定、北伐、そして司馬一族の台頭」劉備から蜀をまかされた諸葛孔明は南蛮を平定するため、みずから軍をひきいて出陣。南蛮王・孟獲を七たびとらえて七たびはなち、心服させる。魏の都を攻めおとすべく孔明は北伐を開始。「出師の表」を献上し、天水・安定・南安の三郡をとり、また魏の知将・姜維を仲間にくわえる。魏では重臣・司馬懿が政権を掌握しつつあった…。
「BOOKデータベース」 より