水と火
著者
書誌事項
水と火
現代企画室, 2009.5
- タイトル別名
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A l'approche feu
- タイトル読み
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ミズ ト ヒ
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内容説明・目次
内容説明
場あるいは諸々の場というテーマの共同作品のために依頼されて書かれたテキストと、花火製造の手法を用いた芸術家(蔡國強)の展示会に添えるために書かれたテキスト。フランスでも一冊の刊本となってはいない、二つのテキストを「結合」させた訳者の「企み」によって、ナンシーは図らずも、これら二つのテキストを通じて、ひとつは水を、もうひとつは火を、つまり、古代ギリシャで、哲学者たちの先人であった者たちの「生理学」が特徴的に扱っていた四つの要素のうち二つを語ることとなった。
目次
- 基本要素
- 近接した地点にて
- 火
「BOOKデータベース」 より
