人生、意気に感ず
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書誌事項
人生、意気に感ず
ごま書房新社VM, 2009.7
- タイトル読み
-
ジンセイ イキ ニ カンズ
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注記
「人生の方向をどう読むか」(1985刊)を加筆編集、改題した「人生、意気に感ず」を元本とし名著復刻版
内容説明・目次
内容説明
破天荒であり、酒豪であったからこそ残した珠玉の人生語録を、名著復刻で、改めて噛みしめる。
目次
- 男の器量は、生きるか死ぬかの修羅場をいくつくぐるかで変わってくる。企業も、サラリーマンが修羅場をくぐる覚悟がなければつぶれてしまう。
- 人生、金なんか残したってしょうがないじゃないか。私の辞書には、“後悔”という字はない。
- 自分がどんなに努力しても、すぐに結果が出るとはかぎらない。結果にこだわりすぎると、安全な道を選び、進歩は止まってしまう。
- すべての戦いは命がけだ。しかし、私は戦いに勝つことよりも、自分が納得できる戦いを優先して生きてきた。
- 碁でも、競馬でも、競輪でも、わが闘志はいまだ衰えていない。年をとるとは、心のエネルギーを失うことだ。〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より