連結決算の考え方・つくり方 : そうだったのか!
著者
書誌事項
連結決算の考え方・つくり方 : そうだったのか!
中央経済社, 2009.9
- タイトル別名
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そうだったのか!連結決算の考え方・つくり方
連結決算の考え方つくり方 : そうだったのか
- タイトル読み
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レンケツ ケッサン ノ カンガエカタ・ツクリカタ : ソウダッタノカ
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注記
会社基準と参考文献等: p195-196
内容説明・目次
内容説明
本書は、一度は連結決算の勉強をしたことがある方、途中でつまずいてしまった方を意識して書いています。連結決算は、個別決算書を「足して」、ダブっている部分を「引く」=消去するだけのものですから、最初から最後まで「足して、引く」ことにこだわりました。だからこそ、連結精算表にもこだわり、持分計算が中心となる資本連結でも、常に連結精算表で「足して、引く」ことを確かめています。その上で、間接所有や子会社の合併(企業結合会計)など、かなり突っ込んだ内容も解説しています。
目次
- 連結決算は「足して、引く」
- 内部取引を消去する
- 未実現利益を消去する
- 税金の繰延べと少数株主持分
- 海外子会社の連結
- 資本連結は按分計算
- 子会社株式の追加取得と売却、増資
- 持分法は1行連結
- 業績の悪化により子会社を清算する
- 間接所有
- 子会社の合併(企業結合会計)
- その他あれこれ(理論編)
- 連結決算の仕組みづくりと連結パッケージ
「BOOKデータベース」 より

