劇画「蟹工船」小林多喜二の世界
著者
書誌事項
劇画「蟹工船」小林多喜二の世界
(講談社+α文庫)
講談社, 2008.9
- タイトル別名
-
30分で読める…大学生のためのマンガ蟹工船
劇画蟹工船 : 小林多喜二の世界
- タイトル読み
-
ゲキガ カニコウセン コバヤシ タキジ ノ セカイ
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注記
『30分で読める…大学生のためのマンガ蟹工船』(東銀座出版社, 2006年)の改題、再編集
内容説明・目次
内容説明
名作「蟹工船」を劇画化。研究者による多喜二の歩みの紹介と解説で、人々の感動を呼んだ名作の世界がよくわかる!“地獄”と呼ばれた厳しい肉体労働の現場。わずかな賃金もだまされて借金に消える!食事も睡眠も満足に与えられず、病気になったら死を待つだけ。年端もいかない少年たちも同じく酷使される。しかし彼らには同じ境遇の者同士の人間的な交流があり、彼らを待つ家族への愛がある。「蟹工船」がブームを呼ぶ現代日本は、今どこまで幸福になったのか。
目次
- 劇画「蟹工船」
- 写真でたどる小林多喜二の世界
- 解説 「蟹工船」—時代を揺り動かすことばの力
「BOOKデータベース」 より