無名記者の挽歌
著者
書誌事項
無名記者の挽歌
中央公論新社, 2009.10
- タイトル読み
-
ムメイ キシャ ノ バンカ
大学図書館所蔵 全5件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
全国紙の政治部キャップとして活躍し、TVキャスター・筑紫哲也誕生にも尽力した、ある新聞記者の記録。
目次
- 馬鹿にするな、これぞ東大応援部—神社の杜、ライトブルーの旗の下で
- 新聞記者は華だった—駆け出しの記、巨木・朝日の小枝となって
- 池田首相の「もったいない」—政治記者の序盤は、追っかけ、張り番
- 「三角大福」時代への序章—「一寸先は闇」の舞台で、夜討ち、朝駆け
- 池田大作氏が尊敬した日本人—「革新」と「中道」、その栄光と残光
- 田中角栄の野望が挫折した日—師が夢見た世界をぶち砕いた、弟子・小沢一郎
- 道拓く新聞とテレビの共生—キャスター筑紫哲也、誕生の秘話
- 酒場にも記者の生きざまがある—帰らぬチャン、毎夜、鼻歌が聞こえてくる
- 花形記者ばかりが記者ではない—草の根の心根に知る、記者の根っこ
- 裕次郎をも許さない、スポーツ紙の掟—売れなくて、読まれなくて、なんの新聞
- バブルに弾けた記者の意地—ああ、「鼻歌まじりの命がけ」
- 政治はいま、政権交代の風景—「保革」から「保保」対決へ、幕開く「09年体制」
「BOOKデータベース」 より