孤狼の唄、今は絶え

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孤狼の唄、今は絶え

麻生俊平著 ; 山根真人カバー&本文イラスト

(Tokuma Novels Edge, . ホワイト・ファング||ホワイト ファング)

徳間書店, 2008.7

タイトル読み

コロウ ノ ウタ イマ ワ タエ

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内容説明・目次

内容説明

北海道尾礼清で起こった一家惨殺事件。容疑者として警察に身柄を拘束された冬月瞳は、釈放後、真犯人“人狼”への復讐を誓い、姿を消した。ほぼ一年後、北関東下野辺市で発生した連続噛殺事件を知った瞳は、市内の瑞穂学園高校に転入。クラス委員長・春日仁美とともに、市を牛耳るヒダカ電子の御曹司・火鷹剛毅を塾長と仰ぐ精神修養団体「青狼塾」と対立する中で、人狼少女・摩耶と出会う。しかし、摩耶は目指す相手ではなかった。剛毅、摩耶との対決を終えて、真犯人を捜すべく尾礼清に向かったふたりのヒトミ。が、瞳が仁美を利用しようと、裏切りの罠を仕掛けていた?!ワーウルフ・アクション第二弾。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB00087757
  • ISBN
    • 9784198507947
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    297p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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